スタッフ紹介

小松 孝
Takashi Komatsu

生まれも育ちも生粋の川越人の、「旭舎文庫」郷土案内役。「おもてなし、ふれあい、ともに楽しむ」をモットーに、大手金融系の経営コンサルタント経験と幅広い人脈を持つ、中国語・英語のコミュニケーションも得意とする国際派スペシャリスト。
「平和を愛する神仏習合・多文化共生の街」である川越の歴史的・文化的資源を、地元の人だけでなく世界へも伝えたい。熱い志で異文化交流やNPOなどでもひろく活動中。


金子 隆司
Takashi Kaneko

川越生まれ・川越育ち。子どものころは頻繁に、旭舎文庫になる前の「梅原菓子店」に通っていた昭和の遊びの達人。現在は縁あって思い出の場所で郷土案内役をつとめることになる。観光客だけではなく、地元のシニアの方にも気軽に来ていただきたいと、「旭舎文庫」が懐かしい思い出にあふれた居心地の良い場所になるようにと、37年間の教員経験と、現代カウンセリングの傾聴を活かして活動中。


日向 英次
Hideji Hyuga

川越生まれ。氷川神社の神幸祭が発祥である「川越まつり」の魅力や、歴史、文化に精通。商社系の飲料製造会社において、営業をはじめとした様々な部署の役員をつとめた経験を、川越を知ってもらうために活かせればと郷土案内役となる。海外赴任もしているため、英語案内もできるマルチプレイヤー。川越の美味しいところや良いところといった、地元だから知っている情報は豊富。


三ツ木 由紀子
Yukiko Mitsuki

東京で生まれ育ち、現在は縁あって川越人。「旭舎文庫」において郷土文化記録係りをつとめる。ものづくりの職人が好きで、日本酒やビールの造り手などへ取材し雑誌やWeb媒体 で記事を書く仕事に携わっていた。現在そのライター経験を活かして、次世代へつなげて残していく形で川越の暮らしを聞き書きするプロジェクトを進めている。
人の言葉から感じたものを集めて、五七五を詠む俳人としても活動中。